上田調査事務所

長野県長野市・松本市・上田市の探偵社、興信所
20年以上の実績・ご相談見積り無料

よくある質問コラム

GPS調査

松本市に在住の方必見!GPSを車に取り付ける際の注意点をご紹介!

「パートナーが浮気しているかも。」
「GPSを車に取り付けたいんだけど、バレたりしないかなあ。」
この悩みを解決します。
実際にGPSは磁石でくっつけた後、調査を行います。
そこで今回は、松本市の探偵事務所が、GPSを車に取り付ける際の注意点をご紹介します!

□GPSを取り付ける前に確認すべきこと

車の定期点検、検査、タイヤ交換、オイル交換の時期には、GPSを外しましょう。
これを怠ると、探偵による浮気調査をしていることが気づかれる可能性があります。
次に車の検査は時期がそれぞれ変わるため、注意しましょう。
例えば、新しい車と中古者では車を検査しなければならない期間が決まっています。
新しい車は3年ごとです。
中古車は2年で検査に行く必要があります。 
GPSを付ける時期が検査の時期と重なってしまうとバレる恐れがあるため、できるだけ期間に余裕を持ってからGPSを外すのがおすすめです。
例えば検査中にGPSが入っているのが知られた時は調査を中断しなければなりません。
不安な方は実際に探偵事務所に聞いてみるのも良いでしょう。
次はタイヤ交換と同様、あらかじめGPSをしっかり外してください。
最後にオイル交換の時期について解説します。
オイル交換をする時期は人によって変わりますが、3000キロもしくは3ヶ月ほどでオイル交換する方が多いです。
また、オイル交換についての時期を知らせてくれる書類やシールが車に付いている場合を忘れないでください。 
なぜなら明記された時期にオイル交換をする可能性が高くなるため、バレる危険があるからです。
もし確認できるのであれば、早めにGPSを取り外しましょう。
GPSがバレてしまうと今までの努力が無駄になってしまいます。

□取り付けできない部分に注意する

タイヤ周りやボンネットの下、エンジンの周り、車の後ろなどにはGPSを取り付けられないため気をつけましょう。
GPSは水と高温を防げません。
もしGPSが壊れてしまった場合は、GPSの費用を払う必要があります。
GPSを取り付けてはならない場所をしっかり理解しておきましょう。
まず初めにGPSを取り付けるためには準備が必要です。
タイヤにGPSを付けてはいけません。
なぜならバレやすいからです。
また水たまりを踏んだ場合、水でGPSが壊れます。
水で濡れない場所にGPSを置いてください。
そしてホイールの隙間が大きい車では、GPSが見えやすくなるため避けるのをおすすめします。
また、ボンネット、フロント、エンジンにも、GPSを取り付けるのは避けましょう。
なぜならエンジンは車を運転しているときは高温でGPSが壊れやすくなるからです。
また、斜面を上る際に車の底がGPSと接触して外れる恐れがあるので注意が必要です。
補足すると、車のパーツで高温になる部分は全てGPSを付けてはいけません。
マフラーやバンパーは故障するため止めておきましょう。
そして車の鉄の部分が曲がっているところにも取り付けないでください。
または車の底から飛び出してGPSを取り付けると外れやすくなります。
いずれも故障や外れる要因を作ってしまうのです。
車では、GPSを取り付けるべきではない場所が意外に多くあります。
GPSを用いた調査を成功させるには、入念に設置場所を考える必要があるでしょう。
次は車でGPSを取り付けるべき場所を紹介します。

□取り付けをすべき部分について

バンパーの下や車の底面、車内の座席シートに取り付けるのをおすすめします。
GPSをつける際に注意すべきポイントとしてGPSの周りに車の鉄をできるだけ少なくすることです。
なぜなら電波がおかしくなってしまい、正確な位置情報をつかめなくなるからです。
大事な点は車の内側と外側のバランスを考えてGPSをとりつけましょう。
外側にGPSをつけるとバレやすい危険性が上がり、内側につけるとGPSの効果が少なくなってしまいます。
そのためGPSを取り付ける3つのおすすめな部分を紹介します。
1つ目はバンパーの裏です。
タイヤとマフラーの位置から離しつつ、磁石が付きやすいところに取り付けてください。
バンパーは鉄でてきておらず、電波に影響しづらいでしょう。
また下から見てもバレにくいため、おすすめです。
車の底も検討してみましょう。
車の種類によって見えやすさやバレにくさは異なります。
例えば軽自動車はスペースが多い上、バレにくいかもしれません。
最後に車の中にGPSを付ける場合について紹介します。
車の中で席の下やトランクに磁石で取れないように取り付けましょう。
なぜなら車の移動中にGPSが動く音でバレてしまうからです。
そして車内では電波が良くない場所も避けてください。
GPSが上手く動かない可能性があります。
浮気調査を成功させるには、あらゆる事態を想定して、しっかりと準備しておきましょう。

□まとめ

GPSは車に付けることが多いにもかかわらず、バレないと油断する方は多いです。
さまざまな場面で、GPSが気づかれないように対策しましょう。
パートナーが浮気をしているのではないか、と不安に思うのはつらいですよね。
1人だけで悩んでいらっしゃる方は、当社に相談してください。

ご相談・お問い合わせ

各種お問い合わせ窓口よりお問い合わせください。

24時間365日受付中0120-705-999