上田調査事務所

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よくある質問コラム

ストーカー・DV

DVで離婚するための証拠を集める方法4選【長野在住者からの疑問と解説】

「夫が最近よく暴力をふるってくる。どうやったらDVを繰り返す夫と離婚できるんだろう」

このような疑問をお持ちではないですか?

夫から暴力をふるわれると、我慢して耐えるか、離婚するか悩んでしまいますよね。

しかし、離婚をするとしても、DVを受けている証拠を揃える必要があります。

そこで、DVを理由にどのように離婚するのかという点についてお伝えします。

□DVで離婚するための証拠を集める方法

*病院の診断書をもらう

DVとして最も有力になり得る理由の一つが病院の診断書です。

しかし、診断書をもらう際も注意が必要です。

注意点は以下の3点です。

・複数怪我を負った際は小さな怪我を含め、全ての怪我を記録してもらう

・診断書に治療期間も記載してもらう

・病院にDVが原因で怪我をしたという旨を伝える

*傷跡を写真で撮る

傷跡を写真で撮ることも裁判時には有効な証拠となり得ます。

この際、傷跡の部分だけを写真で撮ると、自分の身体なのか他人の身体なのか判断することは難しいです。

そのため、傷跡の部分だけを写真で撮るのではなく、傷跡に加え、自分自身の顔も含めた写真を複数枚撮るようにしましょう。

また、物が破壊される、部屋が散らかるといった状況も写真に残しておくと、裁判で有利に働く可能性があります。

*ボイスレコーダーで録音する

可能であれば、自分が暴力を受けている様子をボイスレコーダーで記録することも一つの手です。

ボイスレコーダーで録音する際、暴言だけを録音するのではなく、全体の流れや状況、雰囲気などがわかるように、前後の会話も録音しておきましょう。

*日記をつける

DVで離婚する際、日記をつけると裁判の証拠として認められることもあります。

メモの作成の仕方として、5W1H(いつ、どこで、誰が、誰に、何を、どのように)を意識して書くようにしましょう。

具体性が低いと、信用性は低くなってしまいます。

そのため、上記のように具体性を増して書くことが重要です。

□離婚する際にしたいこと

*身の安全を確保する

暴力の程度が上がると、命に危険が及ぶこともあります。

そのため、危ないと感じたら、逃げて別居することも一つの手です。

安全を確保したのちに、別居中の生活費、慰謝料を請求するのであれば、源泉徴収票、給与明細、確定申告書などで収入を把握しておくと良いでしょう。

*専門家に相談する

別居後も自分に危害を及ぼす恐れがあるなら、警察などの相談窓口で相談することも良いでしょう。

相談窓口でも対応しきれない場合は、裁判所から保護命令を出してもらうことも一つの手です。

すると、裁判所がDVをしてくる相手が自分に近寄らないように指示してもらえます。

□まとめ

今回はDVを理由に離婚する方法を紹介しました。

裁判に有効な証拠を集める方法としては以下の4点が挙げられます。

・病院の診断書をもらう

・傷跡を写真で撮る

・ボイスレコーダーで録音する ・日記をつける

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